車両を追加・削除すると、全ページに自動で反映されます(QRコード一覧、運行記録など)。
車両マネージャーから該当車両の「削除」ボタンをタップします。削除前に確認ダイアログが表示されます。
車両を削除すると、その車両の運行記録へのアクセスが困難になります。削除は慎重に行ってください。
退職者のアカウントを「無効化」してください。これにより不正アクセスを防止できます。
利用者管理画面から「新規追加」で以下の情報を登録します:
利用者一覧から「本日欠席」をタップすると、当日の送迎リストから除外されます。
欠席設定をすると、ドライバーのダッシュボードにアラートが表示されます。
運行記録管理画面で日付を選択すると、その日の全車両の記録を一覧表示できます。
| 確認項目 | 内容 | ステータス |
|---|---|---|
| アルコールチェック | 写真付きで記録 | 完了 / 未完了 |
| 日常点検 | 6項目のチェック | 完了 / 未完了 |
| 出発時刻 | 自動記録 | 記録済み |
| 帰着時刻 | 自動記録 | 記録済み |
行政監査の際は、運行記録画面から該当期間のデータを確認できます。アルコールチェック写真、点検記録、出発・帰着時刻がすべて記録されています。
運行記録・アルコールチェック記録は法定保存期間(3年間)保管されます。監査ログは1年間保管されます。
システムへのアクセス履歴は自動的に記録されています。「誰が」「いつ」「何を」操作したかを追跡できます。
電波がない場所でもデータはスマホ内に保存されます。「そのまま業務を続けてください」と伝え、電波復帰後に自動送信されることを説明してください。
画像サイズが大きすぎる可能性があります。システムは自動で圧縮(最大800px)していますが、古いデータは大きい場合があります。
システム管理者または開発担当にお問い合わせください。エラーメッセージのスクリーンショットがあると対応がスムーズです。
最終更新: 2026年2月20日 | 運営会社